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音声AIによるドキュメント作成サービス『SPALO(スパロ)』が、Challenge IoT Award 2017「第4回ビジネスモデル発見&発表会」において、「日欧産業センター賞」を受賞 by PR TIMES

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株式会社ビズオーシャン(東京都中央区、 代表取締役 堀 貢一、 以下ビズオーシャン)は、 同社の音声AIによるドキュメント作成サービス『SPALO(スパロ)』< https://spalo.jp/ >が2018年3月2日、 ICTビジネス研究会(一般社団法人 テレコムサービス協会内)主催のChallenge IoT Award 2017「第4回ビジネスモデル発見&発表会」の全国大会において、 ビジネス部門における「日欧産業センター賞」を受賞しました。

日欧産業センター賞を受賞

日欧産業センター賞を受賞

Challenge IoT Award 2017「第4回ビジネスモデル発見&発表会」とは、 キャンパス部門とビジネス部門の2部門から成り立ち、 各地方大会を突破した全国の学生グループや企業、 NPO、 個人等で競うビジネスコンテストで、 「IT・ICT」の利活用で「地域や社会を進化、 課題解決できる、 生活を豊かにする」を目的に、 「産業・商品・サービス・技術」に関する「アイデア・ビジネスプラン・ビジネスモデル」を募集するものです。

『SPALO』は、 昨年開催された関東大会において、 「経済産業省関東経済産業局長賞」と「テレコムサービス協会関東支部会長賞」を受賞し、 この度の全国大会では、 「日欧産業センター賞」を受賞しました。 「日欧産業センター賞」を獲得した製品・サービスには、 日欧産業協力センターの支援のもと、 複数の欧州企業に対して、 パートナーシップを模索できる権利が与えられます。

『SPALO』は、 LINE BOT※1と音声AI技術を活用し、 スマートフォン内でオリジナルBOTと会話することで、 手軽にビジネスドキュメントを作成できる新しいサービスです。 ユーザーはLINEを使って必要な情報を音声で入力します。 音声はスマートフォンの自然言語処理機能でテキストに変換され、 そのテキスト文章をExcelのフォーマットに合わせて、 正しいセルにマッピングします。 LINEに向かって話しかけるだけでExcelのドキュメントを作成することができます。

『SPALO』は、 特許出願中のAIによる文章マッピング技術を中心に、 ソフトバンク株式会社や株式会社アイアクトとの協業によって、 日本国内で拡販してきました。 今回の機会をきっかけに、 欧州企業との連携を深め、 欧州をはじめとする世界各国でのサービス提供を視野に入れ、 サービスの展開を図りとしています。

※1 LINE株式会社が提供する自動応答機能を持つアカウントで、 トークに追加することにより、 ユーザーとのコミュニケーションを可能にするチャットボットサービスのこと。

*『SPALO』は、 株式会社ビズオーシャンにて特許出願中です(特願2017-127137)。
*WordおよびExcelは、 米国 Microsoft Corporation の、 米国およびその他の国における登録商標または商標です。

■製品情報
URL: https://spalo.jp/

■株式会社ビズオーシャンについて( http://www.bizocean.jp/
ビズオーシャンは、 ビジネス情報サイト『bizocean(ビズオーシャン)』を運営しています。 中小・ベンチャー企業の経営者や個人事業主、 ビジネスパーソンを対象とした日本最大級の無料ビジネステンプレート集『書式の王様』をはじめ、 ビジネスに関連したさまざまな情報・コンテンツを提供し、 現在、 230万人を超える登録会員を有し、 月間約1,500万PV※2を誇ります。 『書式の王様』では、 ビジネステンプレートに関するさまざまな要望や問い合わせが寄せられており、 その中の一つが「スマートフォンを上手に利用したビジネステンプレートの作成」でした。 『SPALO』は、 このユーザーニーズに応えるよう企画・開発されています。

※2 PV(ページビュー):ウェブサイトが一定期間内に閲覧された回数。

■ICTビジネス研究会について( http://ict.telesa.or.jp/

ICTビジネス研究会とは、 行政や業界を超えて、 IT・ICTの利用側と提供側、 メディア等が様々なテーマやシーンで集まり、 情報・通信を利用した新たなビジネスモデルを創る活動を中心としたコンソーシアムです。