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「ソーシャルファーム」をテーマにトークイベントを開催

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今注目の新たなビジネスモデルを学ぶチャンス!

東京都の創業支援施設「Startup Hub Tokyo(スタートアップハブトウキョウ)」(東京都千代田区丸の内)は、 『日本における「ソーシャルファーム」の未来~社会起業家シリーズ番外編~』を開催します。

■専門家3名がゲストで登壇!
今回は、 日本におけるソーシャルファーム第一人者である炭谷茂氏(ソーシャルファームジャパン理事長)と、 実際に事業に取り組まれている2名の方をゲストにお招きします。
日本におけるソーシャルファームはもちろん、 海外での現状や取り組み、 今後の展望もお話していただきます。

■ ソーシャルファーム とは

障がいのある人や、 何らかの理由で働きたいのに働けないでいる方々の雇用と、 ビジネス創出を志す新たなビジネス形態です。 「一般就労(通常の企業)」でもなく「福祉的就労(作業所)」でもない「第三の働く場」を提供する事業として注目されています。
近年の社会問題を背景に、 高齢者や母子家庭、 障がいを持つ方が増加し、 ソーシャルファームの必要性が高まり、 今後さらに注目のビジネス形態になっていくことが予想されます。

■開催概要

日本における「ソーシャルファーム」の未来 ~社会起業家シリーズ 番外編~

日時:2019年3月30日(日)13:00~15:00
場所:TOKYO創業ステーション1F Startup Hub Tokyo(東京都千代田区丸の内2-1-1 明治安田生命ビル)
料金:無料
定員:100名
申込URL: https://startuphub.tokyo/event/20190330e1

【タイムスケジュール (予定 ) 】

13:00~13:05  はじめに/本日のイベント趣旨について<Startup Hub Tokyo>
13:05~13:20  前段:「ソーシャルファーム」とは<Startup Hub Tokyo>
13:20~13:50  基調講演 「日本におけるソーシャルファームの必要性と現状」<炭谷 茂氏>
13:50~14:20  事例紹介1. 「多摩草むらの会の取り組み、 今後の展望」 <風間 美代子氏>
14:20~14:50  事例紹介2. 「共生シンフォニーの取り組み、 今後の展望」<中崎 ひとみ氏>
14:50~15:00  質疑応答 <上記三氏ご登壇>

【登壇者】

炭谷 茂氏 ( ソーシャルファームジャパン 理事長/ 恩賜財団済生会 理事長) 

1946年富山県高岡市生まれ。 1969年東京大学法学部卒業後、 厚生省入省。 厚生省社会援護局長を経て、 2003年7 月環境事務次官に就任、 2006年9月退任。 現在、 恩賜財団済生会理事長、 日本障碍者リハビリ協会会長、 中国残留孤児援護基金理事長、 富山国際大学客員教授、 ソーシャルファームジャパン理事長等。 国家公務員在職中から、 一個人として障害者、 ホームレス、 引きこもりの若者、 刑務所出所者などへの就労支援、 貧困地域のまちづくりなど社会貢献活動に従事。

風間 美代子氏( 認定NPO法人 多摩草むらの会  代表理事)

平成4年多摩草むらの会の母体となる家族会を立ち上げる。 平成16年NPO法人多摩草むらの会設立同時に理事長就任。 グループホームや飲食、 農園、 公園清掃、 布製品製造販売事業等を立ち上げる。 各事業を連携し、 農福連携事業と収益拡大の6次産業化に取り組む。 障がい者を超え、 生きづらさを抱える人達の積極的な障がい者支援「ソーシャルファーム」を目指す社会福祉法人を2018年12月設立。

中崎 ひとみ氏 ( 社会福祉法人 共生シンフォニー  常務理事)

滋賀県生まれ滋賀県育ち滋賀県在住。 息子は重度の自閉症。 大手ゼネコンOLを経て結婚・出産・離婚、 その後、 社協や障害者団体などの事務局を経て、 1992年に無認可の小規模作業所「今日も一日がんばった本舗」入職、 作業所の経営改革に着手「共生・共働」を理念とし、 2003年社,会福祉法人共生シンフォニーを設立、 現在、 社会福祉法人共生シンフォニーの常務理事。