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中間管理職と部下の“掛け違い”をAIで無くすKAKEAI(カケアイ) 5月13日オープンベータ版をリリース

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株式会社KAKEAI(本社:東京都港区 代表:本田英貴)は、 中間管理職と部下の“掛け違い”を無くすクラウドAIシステム「KAKEAI」(カケアイ)オープンベータ版を5月13日にリリースします。

■KAKEAIについて

これまで上司の部下に対する関わり方とは、 上司自身の経験・勘という個人力に委ねられ続けてきました。 上司自身は良かれと思ってとっている行動も、 部下にとっては全くの逆効果になることも多々あります。 上司は「あの部下にはいくら言っても全く響かない」と言い、 部下は「あの上司とは合わない」と言う、 KAKEAIは、 このような「上司と部下の“掛け違い”」という古くから世界中に存在する非生産的な状況を科学やテクノロジーで無くします。

昨今、 特に国内においては中間管理職の仕事そのものの難度が上がっており、 「部下の考えていることがわからない」「現場の様子や実態が見えない」「部下に対する気遣いが難しい」「そもそも自分が忙しい…」など、 上司と部下の間での"掛け違い”が多く起きている現状です。

KAKEAIは、 上司と部下の“掛け違い”に繋がる、 下記のような状況に直面する中間管理職を手助けします。

•部下との年代差が生む、 価値観の違い。
•業務のデジタル化によるリモートワークが進み、 現場の様子が見えない中で部下の状態を把握しなければいけない。
•売り手市場・採用難のために、 辞められないための気を使ったコミュニケーション。
•介護・育児・副業・国籍など、 自分が体験していない問題を抱える部下への対応。
•ハラスメントの厳格化。
•達成基準が下がらない中での労働時間削減のプレッシャー。
•管理職のプレイヤー兼務が当たり前化。

 

KAKEAIは、 古くから世界で放置され続け、 さらに国内でもますます非生産的な状況を生み出す要因となっている「上司と部下の“掛け違い”」を、 科学やテクノロジーで解決することで、 働く私たち一人ひとり・組織・社会の持てる力を引き出すツールです。

既に、 さまざまな規模、 さまざまな業種・業態の企業でご利用いただいています。

■コンセプト&サービス概要 紹介ムービー

 

 

■共同研究・顧問・アドバイザー

〈共同研究〉

KAKEAI_共同研究_HRtech第一人者/慶應義塾大学大学院 岩本隆特任教

KAKEAI_共同研究_HRtech第一人者/慶應義塾大学大学院 岩本隆特任教

HR technology第一人者
慶應義塾大学大学院 岩本隆特任教

東京大学工学部金属工学科卒業。
カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)工学・応用科学研究科材料学・材料工学専攻Ph.D.
日本モトローラ(株)、 日本ルーセント・テクノロジー(株)、 ノキア・ジャパン(株)、 (株)ドリームインキュベータを経て、 2012年より慶應義塾大学大学院経営管理研究科特任教授。
慶應義塾大学大学院 経営管理研究科では、 「産業プロデュース論」を専門領域として、 新産業創出に関わる研究を実施。 (株)ドリームインキュベータ特別顧問、 山形大学産学連携教授、 HRテクノロジー大賞審査委員長、 (一社)ICT CONNECT21理事普及推進ワーキンググループ座長、
                   (一社)日本CHRO協会理事、 (一社)日本RPA協会名誉会員

〈顧問〉

KAKEAI_顧問_脳神経科学/岩手医科大学薬学部神経科学分野 駒野宏人教授

KAKEAI_顧問_脳神経科学/岩手医科大学薬学部神経科学分野 駒野宏人教授

脳神経科学

岩手医科大学薬学部神経科学分野 駒野宏人教授

東京大学薬学部卒業後、 同大学助手、 米国スタンフォード大学・ミシガン大学医学部研究員、 国立長寿医療研究センター室長を経て2007年4月より現職。
アルツハイマー病の発症や予防に関与する分子の解析を主な研究テーマとし、 神経科学・脳科学分野の教育活動に従事。
また、 専門領域以外に、 生きがいや意欲を引き出すコーチング活動も主催。 米国CTI認定コーアクティブコーチ(CPCC)・ICF国際コーチ連盟認定プロコーチ(ACC)・日本NLP協会認定NLPプロコーチ・ヘルスコーチジャパン認定コーチ

〈アドバイザー〉

KAKEAI_アドバイザー_AIトランスフォーメーション、  データサイエンス/ニューヨーク大学 William Laurent

KAKEAI_アドバイザー_AIトランスフォーメーション、 データサイエンス/ニューヨーク大学 William Laurent

AIトランスフォーメーション、 データサイエンス
ニューヨーク大学 William Laurent

ニューヨーク大学、 コロンビア大学、 バルーク大学にて、 データサイエンス・インフォメーションアナリティクスのコース設計を担当し教鞭をとる。

アメリカンエクスプレス、 Credit Suisse、 UBS、 CIBC(Canadian Imperial Bank of Commerce)、 ニューヨーク市役所ゴールドマンサックス、 モルガンスタンレー、 野村証券、 富士通、 等を支援。

■株式会社KAKEAIについて

代表取締役社長 兼 CEO
本田英貴

KAKEAI_代表取締役社長 兼 CEO/本田英貴

KAKEAI_代表取締役社長 兼 CEO/本田英貴

筑波大卒業後、 2002年に(株)リクルート入社。

新規事業開発などを経て、 (株)リクルートホールディングス人事部マネジャーを務める。 その後、 リクルートグループの「ミドルマネジメント層のメンバーマネジメント改善」施策の検討やデジタル化を推進。 一方で、 管理職として自身の部署でのメンバーのマネジメントに苦しみ、 失敗。 結果、 鬱病で休職することに。 リクルート退職後は、 複数のベンチャー企業の役員を経験。 HR technology企業の一つである(株)Emotion Techでは、 感情解析技術で発明者として特許を取得。
マネジメントというものが構造として属人的かつブラックボックスしがちなものであるが故に、 どの組織でも起こる得る「自分と同じ失敗」そして、 その失敗が招くメンバーの不幸・組織全体の不幸を無くしたいという想いから(株)KAKEAIを起業。

 

■会社概要

本社: 東京都千代田区二番町5-2 麹町駅プラザ901
Lab:東京都港区赤坂8-5-40 ペガサス青山508
設立:2018年4月
資本金:71,993,200円
TEL:03-6721-1176
URL:企業情報 https://company.kakeai.com
   サービスについて https://service.kakeai.com
出願中特許:【特願2018-112907】
      コミュニケーションについてのアドバイスを提供するコンピュータシステム、 プログラム、 方法

 

•部下との年代差が生む、 価値観の違い。
•業務のデジタル化によるリモートワークが進み、 現場の様子が見えない中で部下の状態を把握しなければいけない。
•売り手市場・採用難のために、 辞められないための気を使ったコミュニケーション。
•介護・育児・副業・国籍など、 自分が体験していない問題を抱える部下への対応。
•ハラスメントの厳格化。
•達成基準が下がらない中での労働時間削減のプレッシャー。
•管理職のプレイヤー兼務が当たり前化。