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『働き方改革』は効果があったのか?むしろ、ハードワークになったかも?退職した人のうち59.3%が『働き方改革』を実感できていないことが判明!

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ベースメントアップス株式会社が、「働き方改革についての調査」を実施しました。

【調査概要:退職代行サービスに関する意識調査】
■調査日   :2019年1月19日(土) ~ 2019年1月22日(火)
■調査方法 :インターネット調査
■調査人数 : 1905名
■調査対象 :全国の20代~30代の男女(退職経験者)
■モニター提供元:ゼネラルリサーチ

ベースメントアップス株式会社が運営する、 より良い条件で退職するためのノウハウや情報がまとめられたサイト『退職の前に読むサイト』 https://taisyokuagent.com 編集部は、

「働き方改革が行われている中で、 実際に働きやすくなったという実感があるか」

について調査しました。

最近、 ニュースで

「働き方改革」

という言葉をよく聞くようになりました。

働き方改革とは、 人口減少が進む中で政府が労働人口を増やすために打ち出した政策です。 内閣府の調査では、 2105年までに

総人口は約4500万人までに減少

するという結果が出されています。 そんな中、 労働人口を増加させるために様々な取り組みがなされています。 (

具体的な取り組み

https://taisyokuagent.com/articles/344

しかし、 弊社の『退職の前に読むサイト』 https://taisyokuagent.com 編集部が行った調査によると実際はほとんど効果がでていないという仮説が浮上しました。 労働人口の増加が働き方改革の目的である中、 退職者の減少は大きな目標の一つです。 そこで、 退職経験の有無を1905名に調査したところ、

退職の経験があると答えた人が61.6%もいる

ということがわかりました。
 

【退職の前に読むサイトから引用: https://taisyokuagent.com

さらにこの調査で退職の経験があると答えた人に

「働き方改革によって働きやすくなったという実感はあるか」

と聞いた結果がこちらです。
 

【退職の前に読むサイトから引用: https://taisyokuagent.com

退職経験がある人の

59.3%

の人が働きやすくなったという実感が全くないということがわかり、 さらに実感があると答えた人は

7.9%

しかいないことが判明しました。 このことから、

「働き方改革の効果を実感できていない」

ということが退職者が減らない原因の一つだと考えることができます。

働き方改革により残業時間が減ったが、 仕事量が変わらないため、 むしろ

ハードワーク

になったという声もあることから、 働き方改革は効果がなかったどころか、 労働者の首を絞めることになった企業も少なからずあります。

以上の調査結果から、 働き方改革がほとんど会社で行われていない、 もしくは行われているという実感を従業員に与えられていないということがわかります。 そして、

政府は働き方改革を企業により強い形で推奨することを、 企業は退職者を減らすために働き方改革を進めなくてはいけない

ことが調査の結果からわかりました。
 

  • 関連サイト

■ベースメントアップス株式会社: https://taisyokuagent.com
■お問い合わせ: https://basementapps.tokyo