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社会人の84%が6時間も寝れていないことが判明!日本の労働生産性が低すぎる…労働時間の増加と睡眠不足の悪循環か…

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ベースメントアップス株式会社が、「社会人の睡眠不足についての調査」を実施しました。

【調査概要:仕事に関する意識調査】
■調査日   :2019年7月17日 ~2019年7月23日
■調査方法 :インターネット調査
■調査人数 : 198名
■調査対象 :社会人

ベースメントアップス株式会社が運営する、 より良い条件で退職するためのノウハウや情報がまとめられたサイト『退職の前に読むサイト』 https://taisyokuagent.com 編集部は、

「社会人は仕事がある日の1日の睡眠時間はどのくらいか?」

について調査しました。

日本の労働生産性が、 先進国の中で最下位であることは有名な話です。 GDPが世界3位の日本の労働生産性がこれほどまでにも低いのは、 なぜなのだろうか?

考えられる要因の一つに、

「睡眠不足」

が挙げられます。 睡眠不足が原因で仕事の効率が下がり、 労働時間が増えてしまう。 そして、 また睡眠不足が積み重なり、 悪循環が起きてしまうことが考えられます。

日本の平均睡眠時間は、 世界的に見ても少ない

ことがわかっています。 この睡眠時間を改善すれば、 日本の労働生産性は改善されるのではないでしょうか?

そこで、 『退職の前に読むサイト』 https://taisyokuagent.com 編集部は、

「日本の社会人は睡眠時間が少ないから労働生産性が低いのではないか?」

という仮説を立てました。

今回の調査では、 日本人の社会人の睡眠時間がどのくらいなのかを確かめるために、 社会人を対象に

「仕事がある日の1日の平均睡眠時間はどのくらいか」

についてアンケートを取りました。

まずは、 アンケート結果をご覧ください。
 

【退職の前に読むサイトから引用: https://taisyokuagent.com

社会人を対象に

「仕事がある日の1日の平均睡眠時間はどのくらいか?」

と質問をしたところ、 下記の通りとなりました。

4時間未満-17%
4~5時間-26%
5~6時間-41%
7時間以上-16%

調査結果から、

社会人の84%以上

の人たちが、 世界的に見て低いとされている日本人の平均睡眠時間の約7時間30分でさえ確保することができていないことがわかりました。 この結果から、 日本の社会人だけで調査すると、 さらに少なくなることがわかります。

5時間未満である人が43%

もいることから、 下記のような対策をして睡眠時間を増やすべきであることが考えられます。

・労働時間を減らす
・睡眠時間を増やす
・睡眠の質を上げる

下記記事で、

睡眠不足がもたらす弊害と睡眠不足の解決策

を紹介しています。
https://taisyokuagent.com/articles/375
 

  • 関連サイト

 

■ベースメントアップス株式会社: https://basementapps.tokyo
■退職の前に読むサイト: https://taisyokuagent.com
■お問い合わせ: https://basementapps.tokyo/contact